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なぜAra韓国語学院の講師は「分かりやすい」のか?
「韓国語が話せること」と
「韓国語を分かりやすく教えられること」は、同じではありません。
Ara韓国語学院では、講師個人の経験や感覚だけに頼るのではなく、20年以上の指導経験から生まれた教授法と研修制度によって、分かりやすいレッスンをつくっています。
韓国語を話せるだけでは、教えられない
「韓国人だから、韓国語を教えるのも上手なのでは?」
そう考える方も多いかもしれません。
もちろん、韓国語を母語とする講師には大きな強みがあります。自然な発音、実際によく使われる表現、言葉の細かなニュアンス、韓国の文化的な背景など、ネイティブだからこそ伝えられることはたくさんあります。
しかし、韓国語を自然に話せることと、日本人学習者に韓国語を分かりやすく説明できることは、まったく同じ能力ではありません。
母語は、普段から意識せずに使っている言葉です。そのため、学習者から「なぜ、この助詞を使うのですか」「この二つの表現は何が違うのですか」と質問されたとき、感覚では分かっていても、理由を学習者の立場から説明することは簡単ではありません。
韓国語を知っていることと、
韓国語を教えられることは別の専門性です。
日本人学習者が「どこで、なぜつまずくのか」を知る
Ara韓国語学院には、韓国人講師だけでなく、日本人講師も在籍しています。
Araの日本人講師は、自分自身も韓国語を初級から学び、上級レベルまで到達してきた学習経験者です。
ハングルを覚えるところから始まり、助詞や語尾の使い分け、発音、聞き取り、会話など、日本人学習者が経験するさまざまな壁を実際に乗り越えてきました。
そのため、次のような日本人特有の悩みを、学習者と同じ目線で理解できます。
- なぜ助詞の使い分けで迷うのか
- なぜ語尾の活用が覚えにくいのか
- なぜ文法は分かるのに会話では言葉が出てこないのか
- なぜ似ている表現の違いを理解しにくいのか
- なぜ韓国語らしい発音にならないのか
ただ答えを教えるのではなく、
「どこが難しいのか」
「なぜ難しく感じるのか」
「どのように説明すれば理解しやすいのか」
という順番で、学習者のつまずきを分析します。
日本でテレビや書籍などで活躍する有名な英語講師に、日本人の先生が多いのも同じ理由です。
自分自身が外国語を学んだ経験があるからこそ、日本人が何を難しいと感じ、どのような説明なら理解しやすいのかを具体的に伝えることができます。
韓国人講師だから伝えられる、自然で豊かな韓国語
一方で、韓国人講師には、母語話者だからこそ分かる自然な感覚があります。
同じ意味に見える表現でも、場面や相手との関係によって、より自然な言い方は変わります。
韓国人講師は、例えば次のような内容を授業に取り入れます。
- 韓国人が日常会話でよく使う自然な表現
- 教科書の表現と実際の会話表現の違い
- 状況や相手に応じた言葉の使い分け
- 一つの文法を使った多様な例文
- 言葉に含まれる細かなニュアンスや文化的背景
一つの文法を説明するときも、一つの例文だけを覚えさせるのではありません。
単語や場面を変えながら複数の例文をつくり、学習者が自分の言いたい内容に合わせて使えるように指導します。
日本人講師と韓国人講師が、一緒に研究する
Ara韓国語学院の強みは、日本人講師と韓国人講師のどちらか一方だけに頼らないことです。
日本人講師の「学習者としての視点」
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韓国人講師の「ネイティブとしての視点」
この二つの視点を組み合わせ、学習者にとって、より分かりやすく、より自然で、実際に使える韓国語教育をつくっています。
授業で実際に出た質問や、学習者がつまずいた内容も講師同士で共有します。
- どの説明が理解されにくかったのか
- どの例文ならイメージしやすいのか
- どの順番で教えると理解しやすいのか
- 学んだ文法を会話で使うには、どんな練習が必要なのか
- より自然な韓国語にするには、何を改善すべきなのか
こうした意見交換と研究を積み重ねながら、文法説明、例文、教材、カリキュラム、授業の進め方を継続的に改善しています。
20年以上の指導経験を、独自の教授法として体系化
Ara韓国語学院では、20年以上にわたる韓国語指導の経験をもとに、学習者が理解しやすく、授業で実際に韓国語を使えるようになるための教授法を体系化してきました。
それは、一人の経験豊富な講師だけが持つ感覚的なノウハウではありません。
講師が変わっても、Araが大切にしている授業の考え方と指導基準が共有されるように、教授法、カリキュラム、授業の進め方、文法説明、会話練習の方法などを整理しています。
すべての講師が、独自の教授法研修を受講
Ara韓国語学院の講師は、レッスンを担当する前に、Ara独自の教授法研修を必ず受講します。
研修では、韓国語の知識だけでなく、次のような内容を学びます。
- 日本人学習者がつまずきやすいポイント
- 文法を分かりやすく説明する方法
- 理解しやすい例文のつくり方
- 学習者の発話を引き出す質問方法
- 学んだ表現を会話につなげる練習方法
- 学習者のレベルに合わせた授業の進め方
研修を一度受ければ終わりではありません。
定期的な研修会や研究会を実施し、実際のレッスンで得られた経験や課題を共有しながら、教授法を発展させています。
Ara韓国語学院が目指しているのは、講師個人の才能だけに依存する授業ではなく、学び続ける講師と教育システムによって、レッスンの質を高め続けることです。
その積み重ねから生まれた「Reflex Speaking」
日本人講師と韓国人講師による研究、20年以上の指導経験、講師研修、授業で蓄積された学習者のつまずきや反応。
これらをもとに、教材、カリキュラム、授業の進め方、文法説明、例文、会話トレーニングを一つの教育システムとしてまとめました。
そして完成したのが、Ara韓国語学院独自開発の会話メソッド
Ara韓国語学院 独自開発の会話メソッド
Reflex Speaking
Reflex Speakingでは、文法を知識として覚えるだけではなく、理解した内容を繰り返し口に出し、実際の会話で使える状態を目指します。
分かりやすい文法説明と、自然で多様な例文。そして、学んだ韓国語を自分の言葉として使うための会話練習。
これらは別々のものではなく、Araの教授法と講師育成システムから生まれた、一つのつながった教育方法です。
Araが育てているのは「韓国語教育のプロ」
Ara韓国語学院では、韓国語が話せる人を採用するだけではありません。
日本人学習者を理解し、分かりやすい説明を研究し、自然な表現を伝え、学習者が実際に韓国語を使えるように導く。
そのために学び続け、研究し続ける講師を育てています。
私たちが目指しているのは
「韓国語が話せる先生」ではなく、
「韓国語を分かりやすく教えられる先生」です。
分かりやすさには、理由があります
Ara韓国語学院のレッスンが分かりやすいのは、講師一人ひとりの努力だけによるものではありません。
20年以上積み重ねてきた指導経験、日本人講師と韓国人講師の協力、独自の教授法研修、定期的な研究会、そして授業内容を改善し続ける教育システムがあります。
韓国語を知識として教えるだけではなく、学習者が理解し、話し、実際に使えるようになるまで丁寧にサポートする。
それが、Ara韓国語学院の考える「韓国語教育のプロ」です。
まずは無料体験レッスンで、
Araの授業をご体験ください。
入会金0円・在籍縛りなし
2ヶ月・3ヶ月などの最低在籍期間もありません。

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